今回ご紹介するのは、2人暮らしにちょうどいい17坪のコンパクトな平屋です。

お客様が大切にされたのは、「必要以上に大きくせず、快適に暮らせる家」。17坪という限られた広さの中でも、窮屈さを感じさせない間取りになるよう工夫しました。
中でもポイントは、リビングと廊下の間にあえてドアを設けなかったこと。空間がゆるやかにつながることで開放感が生まれ、リビングの暖かさが廊下まで届きます。寒い青森の冬は、暖かいリビングから一歩出た瞬間に「寒っ!」となりがちですが(笑)、家の中の温度差を抑えられるのはうれしいところです。

ドアがない分、行き来もしやすく、毎日の暮らしもスムーズ。コンパクトな平屋だからこそ、こうしたシンプルな工夫が暮らしやすさにつながっています。
大きな家ではなく、自分たちに必要な広さを考えてつくる。そんなお客様のこだわりが感じられる、無駄のない心地よい住まいに仕上がりました。

エコナ平屋では、これからもご家族それぞれの「こんな暮らしがしたい!」が詰まった住まいをご紹介していきます。次回の施工実績もぜひお楽しみに!
