今回ご紹介するお住まいは、「座卓のある暮らし」をイメージしてプランニングした平屋です。

リビングにはソファではなく座卓テーブルを置くことを前提に設計。家族みんなが自然と床に座ってくつろげるよう、空間の広さや家具の配置までしっかり考えました。食事をしたり、おしゃべりを楽しんだり、時にはゴロンと横になったり。毎日の暮らしが心地よくなるリビングに仕上がっています。

そして、お施主様が特にこだわったのがキッチンです。毎日使う場所だからこそ、お母さんにとって使いやすい家事動線を重視。料理や片付け、移動がスムーズにできるよう工夫し、忙しい毎日でも負担を減らせる間取りとなりました。「家事がしやすいこと」は、住み始めてから実感できる大切なポイントですね。

また、お施主様は「年齢のこともあり、家を建てるなら今しかないと思った」とお話ししてくださいました。これから先も安心して長く暮らせる平屋だからこそ、将来を見据えた住まいづくりを決断されたそうです。
暮らし方に合わせたリビング、毎日を支える家事動線、そして将来を見据えた住まいへの想い。お施主様のこだわりがたくさん詰まった、あたたかく住みやすい平屋が完成しました。これからも、そんな素敵なお住まいをご紹介していきますので、ぜひ次回の施工実績もお楽しみにしてください。





