こんにちは!
いつもブログを読んでいただきありがとうございます!
今回は、吹上展示場の気密検査に行ってきました!
みなさんは、冬におうちのすき間から冷たい風が入ってきたり、
夏にエアコンをつけてもなかなか涼しくならなかったりしたことはありませんか?
それは、おうちの「気密(きみつ)」が足りないからかもしれません。
「気密」とは、家のすき間の少なさのことです。
すき間が少ないほど、外の空気が入りにくく、家の中の温度を快適に保ちやすくなります。
気密がしっかりしていると、冬はあたたかく、夏は涼しいおうちになります。
家を建てたあと、本当にすき間が少ないかを調べるために「気密検査(きみつけんさ)」を行います。
検査では、大きな機械を使って家の中の空気を外に出します。
すると、すき間があるところから空気が入ってくるので、
それを測定して「この家はどれくらいすき間があるのか?」をチェックするのです。
この結果を「C値(シーチ)」という数値で表します。
C値が小さいほど、すき間の少ないおうちということになります。
最近の高性能な住宅では、C値が1.0以下の家が多くなっています。
吹上展示場の場合は、C値が0.7でした!🎉
気密がしっかりしていると、こんなメリットがあります。
エアコンの効きがよくなる → 夏も冬も快適!
電気代を節約できる → エネルギーのムダが減る!
家の中の温度が安定する → どの部屋も同じくらいの温度!
外の音が入りにくい → 静かで落ち着いた暮らし!
気密検査は、家のすき間を調べる大切な検査です。
気密がしっかりしている家は、夏も冬も快適で、電気代も節約できるいいことだらけ!
家づくりを考えるときは、「気密」にもこだわってみてくださいね。